何故Python2系?

考えるきっかけは『Pythonではじめるデータラングリング――データの入手、準備、分析、プレゼンテーション』をだらだら読んでいた時。

そもそもこの本がPython2系を扱っていると最近知った。今年4月に発売されたのに何故Python2系?正直Python2系を使うメリットが分からなかった。これに関して自分が最近知ったことを書いてみたいと思う。
www.oreilly.co.jp

現在の2系と3系の立ち位置

www.sejuku.net
nyagao.hateblo.jp

何故今Python2?

そもそも『Pythonではじめるデータラングリング――データの入手、準備、分析、プレゼンテーション』の元は下記の本。
shop.oreilly.com
日本語版を読んでいるがそもそもは海外の本。しかも出版日が比較的最近。Python2系にもかかわらず翻訳されて販売されていることはそれだけ価値のある本であることは自明。また、自分が読んだ箇所ではPDFからテキストへの変換が紹介されていて興味を持った。Python3系でできるのかは知らないが、PDFは扱いづらいということで悪名が高い。もしかしてPythonは3系と支持されている「現在」でもPython2系でしか利用できないライブラリは多いのではないか。以前学内の人にPython2系を推されたが初めて意図が掴めた。

結論

別に2系を使いたければそうすれば良いし、嫌なら使わなければ(笑)という話。