前田氏のメモ

とかく踊りたい

ゼロから始める技術系バイトにおける壁

考えなさい。調査し、探究し、問いかけ、熟考するのです。

ウォルト・ディズニー

とかく技術を習得していない少年が技術系アルバイトをすると壁にぶち当たる。

因みに研修無し。

1:指示が全く理解できない

上司からの指示で「ここをみてここをこうして...」といったやり取りでメモをひたすらとっているが、そもそもの前提知識が無ければメモの意味が皆無ということがある。これ実話。

僕「すいません〇〇が分からないのですが。」

上司「じゃあ△△って分かる?」

僕「すいません、分からないです。」

上司「んー、じゃあ△△っていうのは□□で...」

僕「□□ってなんですか。」

上司「んーー□□っていうのは...」

2:〇〇って使ったことある?(〇〇言語って使える?)

これに関してはバイト先だけでなく似たような質問がクラスや同居人といった周りによく聞かれる。というのも自分の高校が普通科でなく情報科学科といった環境で3年間を過ごしたからである。因みに「高校の3年間どんなことやったの?」「何ができるの?」といった質問には毎回「何もしていないよ(何もできないよ)。」と答えている。知識が身についていない理由は浪人等あるが結局は高校時代勉強をサボったことにある。

社内でこういった質問に前向きな返答をできたことが無い(理由は自明)。自分が返答すると「あっ、じゃあいいです。」といった感じで毎日とどめを刺される。Slack(自分は使っていない)にて上司が僕にどんなことをするのか毎日決めているみたいだが、どういったやり取りがなされているのか想像するだけで心に熱い火箸を当てられたような痛みが走る。

現状:とかく足を引っ張っている

感謝してもしきれないのだが、懇切丁寧に作業内容を上司に教えてもらうことがある。しかし自分がやることによって結局作業は確実に遅くなり(資料作成では何回も修正を指摘されている)、上司も教える時間が無いのは当たり前。一度Visual Studioを使ったが、全く触ったことが無かったのでパソコン教室と化していた(さいあく)。

結論

頑張りましょう。自分の質問に対して「それぐらい調べてよ。」と言われたことがないので、とても恵まれていると思う。