電通大夜間生のブログ

120%悪趣味で書かれた記事です。

ドーム友達を脱退した前田氏の理由が核心をついていない件

この記事はUEC Advent Calendar 2017の1日目の記事です。参加したみなさん、本当にありがとうございました。最後まで盛り上げていきましょう。
明日はnersonuさんです。UEC Advent Calendarの大ベテランなので楽しみです。では。


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

オットー・ビスマルク

そもそもドーム友達とは

  • 6つの個室で共同生活を送る今年建設された学生寮。
  • 家賃が安く、電通大まで徒歩5分(自分の場合)
  • コンビニが近くて便利(通称ドムセ)

といったいいこと尽くしの学生宿舎。自分は当初五思寮で生活する予定だったが、K課程は原則入居できなかった。

10月にこのドーム友達を脱退したのが僕。

Q.何故脱退したか?

A.住みづらくなったから。*1

経緯

入居して2,3ヶ月あたりで、外出中にTwitterにて「ドーム友達のXXXX(自分たちのユニット部屋番号)がうるさすぎる。本当にいい加減にしてほしい。」といったツイートが発見された。

この時点で結構笑えないのだが、「改善するから。」と同居人が執拗に主張したので自分は何も言わなかった。

しかし、これがなかなか改善されない。

何とかしなければということで管理人と一対一で話をした。が、この時点で2回クレームがきていることを知った。どこからかと言うと、学校からだった。実は管理人サイドでは、生活する上でのルール違反にかなり甘い。なので個人的に呼び出して注意を促すということはほとんどないらしい。しかし、学校からだとそういうわけにはいかない。普通に制裁が下される。最悪強制退居。

この問題を解決するために、生活していた四人で会議をした。実際、学校側が2回も管理人側に摘発するレベルの騒音なので、自分もユニット内での音はかなり気にしていた。同時に騒音だけではなく他に気になっていたことも取り上げた。具体的には洗濯機の使用時間が決められていなかったこと、食事をした際の片付けが数日間放置(強烈な臭いがした)されており、他の同居人がキッチンを使えない点。

会議をしたが著者の思惑が(想像はしていたが)外れた。

それは起こっている問題に対して他の同居人がそれほど問題視していなかったこと。

会議では自分の要求があまりにも利己的で図々しいものであると非難されたりしたが、紆余曲折を経て騒音問題は改善された。

、結果的に住みづらくなったので引っ越した。これに関しては書く必要が無いので省略する。*2

今回言いたいこと

  • シェアハウスではとにかくルールを決めることがマスト(個人的には遅くても6月までには決めたかったりする)入居当時自分たち共同で使用する物(トイレットペーパー、共同スペースのゴミ箱及びゴミ袋等)は揃えたりしたが、これといったルールは決めてこなかった。*3
  • そもそも電通大は全国から人が集まる大学なのでお互いの共通認識がけっこうずれる。

cbchintai.com

http://e-guest.jp/pages/contents/sharehouse-rule

勿論、全てをベストにすることは難しい

だって人間だもの

*1:この記事の皮肉なところは著者がそもそもシェアハウスに向いていなかったという核心を無視している点にある。

*2:自己憐憫に浸っていると勘違いされたくないので書かないことにした。

*3:他のドーム民の生活を知りたかったので、mozuku169さんとUECアライアンスセンターを貸し切って懇親会を計画していたが、そもそもUECアライアンスセンターはそういった用途では使うことができないらしく、計画がなくなった話がある。